フサッチ

   

かぶるだけでフッサフサ!アメリカ発の育毛ヘルメットが注目される!

ハゲや薄毛に悩んでいるのは日本人だけではない。

世界中のハゲはみんな悩んでいるものだ。

海外は日本に比べればハゲに対して寛容だと言われているものの、それでも気になるものは気になる。

ということで世界中で次から次へと育毛グッズやアイテムが登場しているのだが、何とも興味深いnewアイテムが話題を集めている。それが「育毛ヘルメット」だ。ちなみに正式名称は「Theradome」。

育毛ヘルメットってこういうの

それでは育毛ヘルメットの特徴などを紹介していこう。

医療レーザーで毛根を活性化

育毛ヘルメットの仕組みを簡単に説明すると、ヘルメットに搭載された医療用レーザーを頭皮に照射するというものになる。

この医療用レーザーがヘルメットをかぶっている間、ずっと毛根を刺激し続けて、活性化。これによって育毛効果が生じる、という仕組みなんだとか。

FDAが認可した!

FDAはアメリカ食品医薬品局のこと。
日本でいうところの厚生省のような物で、その商品に狙い通りの効果があるかどうかを認可しているところと考えれば良いだろう。

ちなみにこのFDA、審査基準が非常に高いことで知られており、逆に言えばFDAに認められれば本物と捉えることもできる。

なお、FDAが認可した育毛ヘルメットはこれが初めて。それだけに世界的に注目されるのも納得だ。

継続した利用が前提

胡散臭い育毛グッズは「使い始めてたったの1週間でこんなにフサフサにッ!」といった大げさな売り文句なことが多く、見ているこちら側が興醒めしてしまいがち。

しかしこの育毛ヘルメットは「じっくり使ってね!」というスタンスのようだ。使用方法は週に2回、20分間ヘルメットを着用し続けるだけ。

あくまでも継続することを前提としていて、最初の数週間で抜け毛の予防に、およそ30週間の継続で育毛に適した頭皮環境の準備が整い、50週目以降にようやく太くて長い髪の毛が生えるようになる、とのこと。

確かにヘアサイクルのことを考えるとこの説明は非常に説得力があるように感じられる。

元NASA研究員が作った!?

育毛ヘルメットを開発したのは元NASAの研究員「タミム・ハミド」さん。
どうして育毛ヘルメットを作ろうと思ったのか、というと自分自身が薄毛に悩んでいたからなんだとか。

ちなみに公式動画でタミム・ハミドさんが実際に育毛ヘルメットを使ったビフォア・アフターを見ることができる。

確かに、フサフサになっている!

今のところ日本では販売されていない

残念ながら、育毛ヘルメットは日本では販売されていない。なので海外から個人輸入するしか方法は無い。

ちなみにお値段の方は、円安の煽りも受けて(?)8万円~10万円くらいになる。なお送料は別。

なので安い買い物とは言いがたいし、万が一壊れてしまった時のことを考えると修理に出すのも難しい…「一か八か」的な要素があるのは否めない。

まとめ

ということで今回は育毛ヘルメットについて紹介した。なかなかユニークな商品、トンデモ系の商品なのかと思いきや、現地での声は概ねポジティブな物が多く見受けられる。

そう遠くないうちに日本国内でも販売されるのではないかと予想されるので、楽しみにしていよう。待ちきれない人は個人輸入を検討してみてはいかがだろうか。

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