フサッチ

   

横浜国立大学が髪の毛を生やす実験に成功!今後育毛剤に頼らない発毛が実現するか!?

ニュースでも大きく取り上げられたので知っている人も多いかもしれない。

横浜国立大学の研究グループがマウスを使って髪の毛を作る器官「毛包」を培養し、髪の毛を作る実験を成功させたと言うニュースが飛び込んできた。

何でもマウスの胎児から毛包を作る2つの細胞を取り出して、これを培養し、大量の毛包を作ることができるらしい。
そしてマウス実験の段階では移植することで黒い毛が生えてきただけでなく、毛が生え変わるサイクルまで確認されているそうだ。

意外に思う人もいるかもしれないが(俺もそうだった)、髪の毛を作り出す毛包を人工的に作り出す仕組みは初めてのことらしいぞ!

研究グループの福田准教授が言うには「今後3年ほどで人間の細胞を使った実験に取り組み、10年後には実際に治療にも使われるようにしたい」とのことだ。

何だか少しSFチックな臭いがするが、同時に「何で今までできなかったんだ?」という想いが無いでもない。

 

今後育毛剤はいらない時代が来るか?

今は育毛剤に頼ったり、頭皮マッサージをしたり、生活習慣を見直したり…といった育毛方法がメインなのだが、今回ニュースで飛び込んできた「毛包の大量作成・移植」が現実になれば、おそらく従来の方法には頼らない発毛方法がメインになってくるかもしれないな!

頭皮を移植することで発毛させる「植毛」はすでに行われている。だがこの弱点は採取できる範囲に上限があることだろう。少しずつ移植しながら薄毛が気になるところを徐々に減らしていく必要がある。

しかし、今回のニュースで取り上げられた毛包の培養は培養するのだから自毛植毛のようにベースの部分が必要ないことになる。

やろうと思えば、極少量の細胞を大量に培養して、全身毛むくじゃらの「チューバッカ」みたいな男になれなくもない。いや、流石にそこまでは…な。

 

コストの問題も気になる

今回の実験を見ると、おそらく自分の細胞を培養して毛包を大量生産し、それを移植させる必要があると考えられるよな?

サンプルを少々取るのはそこまで難しい話ではないだろう。
だが専門の機関で大量生産するのにどれくらいのコストがかかるのか、また期間も気になるところだよな。

例えば1cm2あたり100万円!なんてことになっても正直なところ庶民にはハードルが高すぎる!1cm2あたり1~5万円くらいだと我々庶民にはちょうどいい感じがするが…どうだろうなぁ。

 

AGAは繰り返さないか?

ふと疑問に思ったのだが、男性の薄毛はほとんどがAGAによって引き起こされている。

このAGAを引き起こしているのは男性ホルモンによるもの。そして今回の実験のように培養した毛包を移植しても、一時的に髪の毛が生えることがあってもまたAGAが発症して薄毛になるんじゃないのか?ってことだ。

少し遠まわしな言い方になってしまったが、結局のところAGAを繰り返すようだったら高いお金を払ってまでして移植する意義があるのか疑問に感じるよな…?

おそらく今の段階ではAGAの再発まで考えが回っていないのが正直なところだろう。毛包を培養・移植して髪の毛が再び生えてくるメカニズムを確立したことが重要なニュースだということを忘れてはいけない。

 

終わりに

いずれにせよ、3年以内に人間のサンプルを用いて実験を重ねていくことをアナウンスしているから、これから少しずつ研究の成果が発表されてくるだろう。

中には「10年後の実用化?おせーよ!」と思う人もいるだろう。
だが今回の実験がもしかすると育毛剤への技術にもなり得るかもしれない。
そうなると、割と近いうちに新しいジャンルの育毛剤や育毛技術が出てくる可能性も否定はできないぞ!

面白いニュースが飛び込んできたよなぁ。俺と一緒に今後の動向に注目しようぜ!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オレがおすすめする育毛剤はこの5つだ!
数多くの育毛剤を試してきたオレが保証するおすすめ育毛剤はこれだ!
第1位 チャップアップ

育毛剤のサイクルはとても早い。 ついこの間までみんながこぞって使っていた育毛剤が …

第2位 BUBKA(ブブカ)

濃密育毛剤BUBKAは1万人以上の人が愛用・継続している人気の育毛剤だ。色々なサイト …

第3位 イクオス

イクオスは海藻から抽出された育毛成分「M-034」を配合している育毛剤だ。 M- …

>> 人気ランキングをすべて見てみる

 - ハゲの都市伝説