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10代で薄毛になることも…未成年でも薄毛治療を受けることはできるのか?


10代でも薄毛になる可能性はあり

薄毛といわれると、中高年になってからなるものと思っているヤツも多いかもしれないな。
でも若ハゲといって、若いうちから薄毛に悩むやつだっている。20代、中には10代後半でも薄毛になるヤツもありうる。
10代は自分の外見について多感な時期。上の世代と比較して、より深刻な悩みになる可能性があるな。
10代で薄毛になってしまうと、クリニックで薄毛治療を受けたいと思うヤツもいるかもしれないな。その場合治療を受けても問題ないかどうか、下で詳しくみていくぜ。

10代で薄毛に・その主な2つの原因とは?

男性ホルモン

男性の脱毛症に多いAGAは、ジヒドロテストステロンという男性ホルモンが原因といわれている。
テストステロンという男性ホルモンに、5αリダクターゼという酵素が結びつくことでジヒドロテストステロンが生成される。
テストステロンやジヒドロテストステロンといった男性ホルモンは、男性器の発達に深く関係している。もし早熟で男性器に発達が早ければ、それだけ男性ホルモンの分泌が盛んということになるな。ということはジヒドロテストステロンも発生しやすくなり、薄毛のリスクも高まるわけだ。
成人以降ジヒドロテストステロンの影響による脱毛症は、額の生え際や頭頂部の特定の個所の髪の毛が集中して抜けていく。
10代のAGAの場合、全体的な脱毛症に陥るリスクもあるな。ジヒドロテストステロンに対する感受性は、遺伝的な影響によるところが大きいな。もし自分の両親・親戚に薄毛が多ければ、自分もなる可能性があると思ったほうがいいぜ。

頭皮のコンディションの悪化

2つ目の10代で薄毛になる原因として、頭皮のコンディションの悪化がある。
学生の場合、勉強やクラブ活動に忙しく、夜帰宅したら疲れてすぐに眠ってしまい、朝通学するために早く起きないといけないサイクルで生活しているヤツも多いよな。すると夜眠る前ではなく、朝にお風呂・シャワーを浴びるヤツも多いかもしれない。
朝シャンをする場合、忙しいから短時間で体を洗う必要があるな。するとシャンプーをしても、きちんと洗い切れていない可能性があるな。
もしシャンプーが頭皮に残った状態のままにしていれば、シャンプーの刺激によって頭皮に炎症を起こす可能性がある。頭皮の健康状態が悪化すれば、健康な髪の毛が生えてこなくなるな。

薄毛治療を未成年者が受けることは可能?

毛髪外来を設置している医療機関やAGA専門のクリニックが日本全国にできているな。
こちらで本格的な薄毛治療を行っているが、未成年がこのような治療を受けることができるのか気になるだろう。

結論から言うと、未成年者でも薄毛治療を受けることは可能だ。ただしクリニックによっては、18歳以下の高校生は対象外としているところもあるから前もって確認したほうがいいな。

未成年者が薄毛治療を受ける場合、保護者の同意書が必要だ。クリニックで同意書を用意しているところも多いから、そこに保護者の氏名・捺印を入れることだ。
医療機関の中にはカウンセリングを無料で実施しているところもあるが、このカウンセリングでも保護者の同意書は必要になると思ったほうがいいな。医療行為を未成年者に行うにあたって、法律で決められていることから保護者の同意は必須だと思ったほうがいいな。
「薄毛治療を受けたいなんて、親に相談できないな」と思っているヤツもいるかもしれない。
でも親に内緒でAGA治療を受けるのはまず無理と思ったほうがいいぜ。

未成年者の薄毛治療には制約も


未成年者でも保護者の同意があれば、薄毛治療を受けることが可能だ。ただし成人同様の治療を受けられないものもあるな。
例えば投薬治療は薄毛治療における主要なアプローチだな。しかし薄毛治療の医薬品の中には未成年の利用が禁止されている治療薬があるから、使えないものもある。

外用薬・いわゆる育毛剤を使った治療もある。このような体の外から育毛対策する方法は、未成年者でも問題なく受けられるはずだ。ドラッグストアや通販サイトで育毛剤がいろいろと販売されている。こちらを使って薄毛対策する方法も未成年者にはおすすめだな。
育毛クリニックの中には、HARG療法育毛メソセラピーと呼ばれる治療法を実施しているところもあるな。
注射器などを使って、育毛効果のある成分を頭皮に直接注入する方法だ。HARG療法や育毛メソセラピーも未成年者が受けることはおそらく可能だろう。
最終的な手段として、自毛植毛という方法がある。サイドや後頭部など、髪の毛がまだたくさん生えているところを取り出して、薄くなっているところに移植する手術だ。

ただし自毛植毛は、未成年者にはあまりお勧めできないな。未成年者の薄毛はホルモンが安定していないからなどの理由で、一時的に毛根が休眠しているだけのことが多い。適切な治療を行えば、髪の毛が再生する可能性も高い。自毛植毛をすると、髪の毛の再生の可能性を自ら潰してしまう形になる。
しかも自毛植毛となると、治療費も高くつく。数十万・場合によっては100万円前後かかる可能性も考えられるな。これだけの費用を未成年者がどうやって負担するかという問題もある。
よって自毛植毛は現実的な薄毛治療とは言えないな。

未成年者は親とじっくり話し合うべき

薄毛治療は自由診療となるので、全額治療費は自己負担になる。
どの方法で薄毛治療を行う場合でも、月間少なく見積もっても数万円単位の負担がかかるな。これは未成年者にとっては、大きなお金のはずだ。
だからもし薄毛で深刻に悩んでいるのであれば、親としっかり話し合うべきだ。悩みを親に告白することで、気持ち的にも少し軽くなるはずだぜ。

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