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カツラを利用するとこんな問題が起こるかも!考えられるデメリット集

手軽に薄毛をカバーできるカツラもデメリットが結構多かった!

薄毛を手軽にカバーできるアイテムと言えばやはりカツラ。

昔から定番の薄毛対策として今なお続いている。

確かに一時的に使用するのなら有効な手段となるだろう。

例えば円形脱毛症だったり、病気によって脱毛が起こっている場合にカツラでカバーするのはアリだと思う。

しかし、日常的に使い続けるには少々デメリットが目立つ印象が強い。

ということで今回はカツラのデメリットについてまとめてみた。

値段が高い

本格的なカツラは結構な値段になっている。

高級品になってくると100万円以上かかるのも珍しくは無い。安いものでも20万~30万円くらいは必要になってくるだろう。

ただ、やはり安いカツラは見るからに「カツラ!」という感じがするし、正直なところ使わない方が無難だと思わせる商品も少なくない。

そして購入費用が高いだけでなく定期的なメンテナンスを加える必要があるのもネックになってくる。つまりランニングコストまで加わってくるわけだ。

見た目が不自然

大体のカツラは着用すると不自然さが目立つ。

やはり値段の高いカツラほど不自然さは目立たないように感じられるが、使い方によってはまずいことになるだろう。

また、今までハゲていた人がいきなりカツラをかぶると「え?カツラ?」と困惑させることになるかもしれない。

このあたりも大きなデメリットだと言えるだろう。

激しい運動は厳しい

カツラはある程度固定することはできるものの、カツラそのものにそこそこの重量があるので、激しい運動をするとすぐにズレてしまう。

そのため運動をする人にとっては不向きだと言わざるを得ないだろう。

頭皮環境が悪くなってしまうかも?

カツラは以前と比べるとかなり通気性が良くなってはいるものの、いうなれば「ずっと帽子をかぶり続けている」ようなものだ。

つまり頭皮環境の悪化が懸念される。

汗や皮脂で頭皮が汚れるし、これが原因で雑菌が繁殖して頭皮が炎症を起こすことだって考えられる。
かと言って帽子のように簡単に洗濯できるものでもない。

これ以上薄毛を悪化させたくないならカツラは避けた方が無難なのかもしれない。

まとめ
ということでカツラのデメリットをひたすら集めてみた。

もちろんこれらのデメリットを上回るメリットが得られるのであれば、カツラの購入を検討するのも悪くは無いだろう。

しかし今はカツラを使わなくても、簡単に増毛できる。

それに並行して育毛を進めていけば自前の髪の毛も増やせるようになるだろう。

果して本当にベストな選択は何なのか、今一度よく考えてみたほうが良さそうだ。

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