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ハゲやすい髪型、ハゲにくい髪型。気をつけるべきポイントとは?

日々のスタイリングや髪型によってハゲやすさに違いが出てくる

ハゲやすい髪型

早い人だと20代前半から、多くの方は20代後半~30代前半にかけて髪の毛が急激にボリュームダウンしたように感じられるケースが増えてくる。もちろん生活習慣や年齢によるものも大きいが、髪型、スタイリングによって影響を受けている可能性も十分考えられる。そこでここでは、ハゲやすい髪型、ハゲにくい髪型、そして毎日のスタイリングで気を付けたいポイントについて紹介していく。

長髪やオールバックはM字ハゲの原因に

長髪の方が短髪よりもハゲやすいと言われている。もしかしたら耳にしたこともない人も多いかもしれない。どうしてそう言われているのか、というと髪の毛の重さが毛穴や毛根に負担をかけている可能性が高いからだ。

髪の毛というのは基本的に重力に従って上から下に向かって引っ張られる形になる。毛穴は頭皮から垂直になっているので、髪の毛が長いとどうしても横方向に引っ張られることになってしまう。そこまで大した重さではないが、毎日ずっと引っ張られ続けていることを考えると、相応の負担になっているのは間違いない。

さらに、次のような特徴があるとより一層の負担になってしまいがちだ。

髪の毛を束ねる

髪の毛を束ねるとその分だけ引っ張られる力が強くなってしまう。結果的に毛穴や毛根への負担が大きい。

同じ分け目

分け目というのは生まれ持った毛穴や頭の形によって決まっているが、時々意識して変えてあげたほうが良い。そうでないと一部分だけどんどんハゲてしまいかねない。

オールバック

ジェルやムースを使って髪の毛をなでつけるオールバックは前頭部に大きな負担がかかりやすい。特に生え際へのダメージが大きいとされている。さらに、整髪料による薬剤のダメージも懸念される。

ということで、長髪の人はこれらの点によく注意しておいたほうが良いだろう。男性ホルモンが少ないため薄毛や抜け毛の影響が小さい女性でも、毎日同じヘアスタイルだったり、髪の毛を束ねていると局所的に薄毛が起こることはある。男性ホルモンによって薄毛になりやすい男性ならなおさら影響は大きいだろう。

一番の解決策としてはさっさと髪の毛を切ってしまうことにあるが、職業柄そうそう髪の毛を切るわけにもいかない、自分のポリシーを曲げるわけにはいかない、という人もいるだろう。そういった人たちは、上手く工夫して「どうすれば頭皮に負担が掛からないのか」をよく考えてみたほうが良い。

同じ髪型、同じ分け目は部分ハゲのリスクが高い

セットが楽だから、イメージが大切だから、という理由で同じ髪形や同じ分け目にこだわっている人も多いが、先述した通り、特定の部位に大きな負担がかかる続けている可能性が高いので「ハゲ予防」という観点からはあまりオススメできない。

特に注意したいのが紫外線によるダメージだ。髪の毛の分け目がいつも同じだと、同じ部位は紫外線のダメージを集中して受けやすい。つまりその部分から徐々にハゲてしまうことになる。

できれば、いくつかの髪型を見つけて、ローテーションを組むのが良いだろう。また単純に分け目を左右で切り替えることで毛根への負担をかなり軽減できるはずだ。

ヘアカラーやパーマに注意

ヘアカラーやパーマはその人の印象を大きく変える。多くの男性が利用していることだろう。また白髪が気になる人は白髪染めを使っているかもしれない。

実はこれらの習慣は頭皮や髪の毛にかなりの負担をかけてしまうことになる。実際に、ヘアカラー、ブリーチ、白髪染め、パーマをしたら数日は頭皮がヒリヒリしたり、ひどい場合だと皮がめくれることだってある。

さらにデメリットとして、本当の自分の髪の毛や頭皮の状態が分かりづらくなる、という点も挙げられるだろう。

「美容院で染めているから大丈夫!」という人もいるが、彼らがトリートメントしてくれるのは頭皮ではなく、あくまでも髪の毛。実際、美容院で働いているスタッフの中にはハゲている人、髪の毛が寂しくなっている人も多い。むしろ一般人よりも手を加えることが多いだけに、人一倍気を使っている美容師が多いのも事実だ。

絶対にするな、とは言わないが、ハゲ予防、ハゲ改善を第一に考えるのなら控えるべきだろう。

ハゲないための整髪料の使い方

ワックス、スプレー、ジェル、ムースなど整髪料を習慣的に使っている男性は多いだろう。女性と違ってメイクをする習慣を持たない人が圧倒的に多いため、男性のオシャレは髪に集約されることが多い。それだけに、整髪料による頭皮へのダメージが懸念される。

ということで、整髪料を使う際に気を付けたいポイントとして以下の点を覚えておこう。

ポイント①
頭皮に直接付けない
ポイント②
長時間セットされた髪型を一気に崩すのはやめる
ポイント③
整髪料を付けた日は必ずシャンプーで落とす

まずはこれらを意識することが大切だ。分かりにくいのは「一気に崩すのが良くない」というものではないだろうか。例えば、一日中同じ髪型でいた日に、家に帰ってきてから元の髪型に戻すとき、頭皮が痛かったり、毛穴が痛くなったことは無いだろうか。時間がたつと和らぐが、それだけ毛根部分に負担を掛けていることになる。一気に崩すのではなく少しずつ基に戻していこう。

次に、頭皮に極力負担を掛けない整髪料の作り方を紹介していく。

・整髪料は毛先につけることを意識する
・ドライヤーである程度髪型をセットしておく(少しの整髪料でまとまりやすい)
・スプレーは遠くから毛先にだけあたるように工夫する
・毎日使うのではなく、決められた時だけ使って頭皮を休ませる

できれば、髪の毛を引っ張らないような髪型にセットするのが望ましい。なかなか自分に合う髪形が見つからない、という人は美容師に相談してみると良いかもしれない。

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