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スマホやパソコンの眼精疲労がハゲを引き起こす!目を酷使しないライフスタイル

若い人の薄毛や抜け毛が多いのはスマホ・パソコンからの眼精疲労が原因だった?

眼精疲労と薄毛

今やスマホやパソコンは生活に欠かすことのできないツールだ。毎日どれくらいの時間、これらの画面に注目しているだろうか。中には1日の半分以上モニターを見つめているかもしれない。

これらは無意識のうちに目を酷使させてしまう。そして、眼精疲労になると抜け毛や薄げが起こるリスクが高まってくる。若い世代の人たちが薄毛に悩んでいるのは慢性的な眼精疲労の影響もあるだろう。

目が疲れていると自覚していなくても、なんとなく重い感じがあったり、時には痛みを伴うかもしれない。視力は悪くなくても、一時的に視界がかすむこともある。また額や首すじ、頭が痛くなるケースもある。

スマホ、パソコン、ゲームが日常生活に根付いている人は眼精疲労についても考えたほうが良いかもしれない。

眼精疲労が薄毛を引き起こす原因

それでは具体的に、眼精疲労によって薄毛が起こる原因について考えてみよう。

●栄養の消耗

眼精疲労時はいち早く回復させるためにたくさんの栄養を消費することになる。特に網膜部分を修復するためにはアミノ酸が必要不可欠。ちなみにアミノ酸は髪の毛を生成するためにも使われている。

髪の毛と網膜のどちらが優先度が高いか、といえば当然網膜だろう。ということで、限りあるアミノ酸を髪の毛に使えなくなっている可能性がある。

●血行不良

眼精疲労は目のピントを細かく調整しなおし続けることで引き起こされるケースが多い。当然、ピントを合わせるための筋肉だって疲れる。筋肉は疲労すると乳酸が溜まり、硬くなってしまう。すると血管が萎縮。それが目だけでなく、様々な部分にまで広がり続ける。

これが原因で、眼精疲労から頭痛や肩こり、首こりが起こる…というわけだ。

血行不良状態になってしまうと、もちろん頭皮への血流も減少するので髪の毛の成長に影響してくるだろう。

●ストレス

眼精疲労は相当なストレスを伴う。特に慢性的な眼精疲労はずっとストレスを感じ続けているようなものだ。結果的交感神経が常に優位(緊張状態)となり、体に様々な悪影響をもたらすようになる。

代謝や治癒は副交感神経が優位な状態(リラックス状態)で行われているので、抜け毛や薄毛の原因に繋がる。悪化しすぎるとストレス性の脱毛症(円形脱毛症など)のリスクも出てくる。

すぐにできる眼精疲労対策

基本的にはパソコンやスマホを使う時間を短くするのが理想的なのだが、仕事柄そういうわけにはいかない人だって多いだろう。ということで、手軽に、そしてすぐにできる眼精疲労対策をいくつか紹介する。

画面から視線をはずす

画面を凝視するのが最も疲労の蓄積に繋がる。こまめに画面から視界をはずしてあげると多少緩和されるはずだ。特に長時間操作し続けているとその効果を実感できるだろう。

視線をはずすときにはできれば遠くのものを見るようにしたい。例えば窓の外の緑だったり、部屋の一番遠い壁だったり…。

ちなみに緑色は目に優しい色なので、視線はずし用に観葉植物を設置するのも有効だ。

マッサージ

即効性があり、さらに気持ち良い。マッサージするポイントはいくつかあるが、最も有効なのは目の内側、涙腺の内側の部分だ。ドラマなどで目と目の間を指でつまむような演技を見たことがあるだろう(いかにも疲れましたアピールのアレ)。それを両手の親指でやってみよう。指の腹を使って、小さな円を描くように圧をかけて。

また眉毛の下の部分を優しく揉み解していくのも結構良い。もちろんこめかみもマッサージポイントだ。

間違っても眼球そのものをマッサージしないように。目の周辺部分には
たくさんのツボがあるので、色々と試してみて気持ちの良いスポットを探してみよう。

目に良い栄養素

眼精疲労に良いとされる栄養素はいくつかある。例えば、ビタミンAを豊富に含む緑黄色野菜。他にはブルーベリーも有名だ。

個人的に注目しているのはメチオミンというアミノ酸。これは髪の毛の成長にも欠かせないし、網膜を修復するのにも使われているのだとか。

かつお、ぶり、しらすといった魚に多く含まれている。良質なたんぱく質と一緒に摂取できるので、はやり魚は薄毛対策に必要な食材だと言える。

寝る!

シンプルイズベスト。寝ている間が最も回復されやすい。単純に視覚をシャットアウトしているのも大きいはずだ。

成長ホルモンが多く分泌されるといわれている22時~2時の間は盛んに疲れを回復し、代謝を促進させているので都合がつくならこの時間帯を含む睡眠リズムを作ってみるのも良いだろう。

ブルーライトシャットアウト

パソコンやスマホのディスプレイからはブルーライトと呼ばれる、青色系の光が出ている。これが数ある光線の中でも特に負担になりやすいのだとか。

ということで、最近はメガネやスマホフィルムにブルーライトを軽減してくれるアイテムが多く販売されている。

実際に私も試してみたが、最初は「なんだか色が暖かい感じになったなぁ~」くらいにしか思わなかった。しかし数時間パソコンを使い続けても「いつもに比べたらあまり目が疲れていないな」と感じられた。短時間だとそこまで違いが分からないかもしれないが、長時間になってくると結構顕著に違うと思う。

ちなみに部屋を明るくしてディスプレイの輝度を下げるのもオススメだ。

まとめ

パソコン、スマホ、テレビから完全に遠ざかる生活はいまや不可能に近い。だからこそ、薄毛や抜け毛対策としてだけでなく、目の健康にも気遣って対策をとるべきだろう。

今回紹介したものはいずれもそこまで難しいものではないはずだ。できそうなものからチャレンジしてみてはいかがだろうか。

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