フサッチ

   

ハゲない食生活を意識する!食べ過ぎはハゲる原因、食べなさ過ぎもハゲる原因

ちょうど良い食事を心がけることがハゲ対策に繋がる

腹八分目

「食事とハゲの関係について教えてください」という質問を頻繁に受ける。

どのような食材がハゲ予防に効果的なのか、ということを知るのも大切だが、食生活そのものについて今回は考えていきたいと思う。
まず、そもそも食事とハゲは関係あるのか、についてだがこれは「大いに関係あり」と言える。薄毛や抜け毛でのキーワードとして「睡眠」「シャンプー」「育毛剤」が良く挙がっているが、これらよりもむしろ食事の方が重要カモしれない。

ハゲ対策の食事として紹介されている内容には以下のようなものが挙げられる。

い物はできるだけ控える
脂っこい食べ物は避ける
ビタミンやミネラルを積極的に摂る
タンパク質(アミノ酸)を摂る

確かに、これは正解だし、心がけるべきものだろう。しかし、ちょっとくらい甘いものをたくさん食べたからといってすぐにあげるわけではないし、ビタミンやミネラルを一生懸命摂取すれば髪の毛が生えてくる、というわけでもない。これは何となく経験的にも分かることだろう。
もちろん、長期的に見てみれば、これらは絶対に取り組むべきことだ。しかし、私としてはこれらと同じくらい、あるいはこれら以上に重要視して欲しいことがある。

それは「大食いは避ける」「小食は避ける」ということだ。特に前者は意識的に取り組んでいきたい。

食べ過ぎはハゲの原因に?

ハゲの原因には色々なものがあるが、そのうちのひとつに血行不良が挙げられる。頭皮の血行状態が悪いと、髪の毛に上手く栄養を届けることができず、成長がストップしてしまう。結果的に薄毛になるわけだ。
実は食べ過ぎの状態は血行がかなり悪くなってしまう。食事の後、集中力が下がったり、眠たくなったりしないだろうか。これは消化器官の方に血液が集中しているため。つまり、一時的にではあるが頭皮への血流は減少してしまう。

また、食べ過ぎ=ドロドロ血液の原因にもなる。ドロドロ血液というのは血中コレステロールなどが高まることによって上手く血液が流れない状態。頭皮に張り巡らされている血管は「毛細血管」という非常に細いもの。ドロドロ状態だと上手く通過できないこともしばしば。
ハゲの原因になるだけでなく、メタボや生活習慣病のリスクも高めてしまうので、食べ過ぎは控えるべきだろう。

食べなさ過ぎるのも考えもの

実は小食な人は案外薄毛には悩んでいなかったりする。これは先程の「食事後は消化器官に血液が集まる」というのと近い関係がある。要は、あまり消化器官に血液が回らないため、頭皮に血流が良く巡るからだ。
ダイエット中など、極端な食事制限を行うと頭痛がするときがある。これは頭部への血行が良くなり過ぎることが原因のひとつとも言われている。
しかし、血液の流れ自体は育毛に良いものかもしれないが、髪の毛の材料となる栄養そのものが足りていないなら、当然ハゲる。

まとめ

ということで、これらをまとめると「食べ過ぎも食べなさ過ぎもハゲる」。
他の記事でも何度か紹介しているが、健康的な体を作らないことには育毛できるはずがない。そのためにも、腹八分目に抑えて、しっかりと栄養を取ることを強く意識するべきだろう。薄毛対策になるだけでなく、生活習慣病対策にも繋がるので有意義な努力だと言える。

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