フサッチ

   

甘い物を食べるとハゲる?糖質は薄毛を作り出す?

甘い物はハゲのリスクを高めるがほどほどなら問題なし!

糖質はハゲを作る原因に

「甘い物が好きで毎日お菓子やジュースを飲んでいますがハゲないでしょうか?」という質問をもらった。

これについては、食べる量による、としか言いようがない。例えば、ケーキを食べたその次の日にびっくりするぐらい髪の毛が抜けた!ということは無いだろう。しかし、生まれてから今まで毎日のようにケーキを食べ続けている、という人はもしかするとハゲているかもしれない。それ以前に糖尿病など生活習慣病が怖いが…。

大前提として「甘い物がハゲの原因になったとしても、適量の範囲内なら何を食べても問題無い」ということは頭の中に入れておいて欲しい。何事も極端な考え方は控えるべきだ。

甘い物に含まれる糖質は皮脂の過剰分泌を引き起こす

「甘い物=糖質」になるわけだが、糖質を過剰に摂取すると、皮脂の分泌量が増加することが分かっている。例えば、ケーキバイキングに行ったら顔がテッカテカになった…という経験は無いだろうか。男性だとあまりピンと来ないかもしれない。

糖質は即効性のあるエネルギーなので私たち人間にとって「美味しい」と感じられる。しかし、特に運動をしているわけでもなく、頭を使っているわけでもない状況でたっぷりの糖質を摂取してもそれはエネルギーとして消費することはできない。
では余った糖質はどうなるのかというと「脂肪」に変換される。
もちろん体内に貯蔵されるわけだが、全てが貯蔵されるわけではなく、皮脂として分泌されるものも出てくる。だからテカテカになるわけだ。
頭皮の皮脂がたっぷりと分泌されると、これが原因で毛穴が詰まってしまったり、酸化して頭皮にダメージを与える原因になりかねない。まして、甘党だと日常的にこういったことを繰り返している可能性が高いので、ハゲるリスクが非常に高いと判断できるだろう。

ご飯が好きな人も注意

お菓子やスイーツは全然食べないよ!という人もいるが、そういった人に限って白米をパクパクパクパク美味しそうに食べる。改めて指摘するまでもないとは思うが、白米は炭水化物のかたまり。つまり糖質のかたまり。
かと言って「ご飯を食べるな」と言っているわけではない。その辺りは理解して欲しい。ご飯に限らず、甘い物もそうでないものも、口にする以上適量の範囲内に抑えるように努力するのが一番のハゲ対策になる、ということを覚えておいて欲しい。

まとめ

甘い物は即座にエネルギーとして活用できるから、疲れている時に嬉しいし、これから仕事や運動に集中したいときにも取り入れるべきだろう。それに、甘い物を食べると強いリラックス効果も得られる。仕事でストレスを感じやすい人も適量の範囲内ならストレス発散目的で甘い物を食べてみれば分かるだろう。
あくまでも普段の食生活は栄養バランスのとれたものになるよう意識して、甘い物も適量の範囲内であれば特に気にする必要は無い。何事もほどほどに、を肝に銘じておこう。

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