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筋トレするとハゲやすくなる?都市伝説を考察してみよう!

筋トレによって男性ホルモンが活性化するとハゲやすくなる可能性は否定できない

筋トレのせいで男性ホルモンが活性化ハゲの確率が高くなる。

「筋トレするとハゲやすくなる」という都市伝説的な話を耳にしたことがあるだろうか。あまりピンと来ない人も多いだろうが、あながち間違いでも無い、というのが私の持論だ。ということで今回は筋トレとハゲの関係について考察していきたいと思う。

筋トレで男性ホルモンが増える?

どうして筋トレをするとハゲる可能性があるのかというと、男性ホルモンの分泌が増えるからだ。
筋トレをすることによって筋肉がどんどん増強していく。そしてその増強に欠かせないのが男性ホルモンだ。ご存知の方も多いだろうが、男性の薄毛の8割ぐらいは男性ホルモンによって引き起こされている。これはAGA:男性型脱毛症という病名もついている。

筋肉を鍛えることによって男性ホルモンの一種であるテストステロンが増加し、これによって頭髪が薄くなることは広く知られている。男性ホルモンが男性らしい体を作るわけだが、その過程で髪の毛まで薄くなってしまうというわけ。
だから筋トレとハゲは全く関係ない、とは言い切れない。

タンパク質の消費が激しくなる

筋トレのメカニズムはご存知だろうか。筋肉に大きな負荷をかけることで筋繊維を壊し、これを修復する過程でより太く、強くする。
筋肉はタンパク質によって構成されているわけだから、傷ついた筋肉を修復するために大量のタンパク質が消費されることになる。ちなみに髪の毛を構成しているのはほぼタンパク質。

髪の毛に回すタンパク質と、筋肉に回すタンパク質。どちらの方が優先度が高いだろうか。言うまでもなく筋肉だ。ということで、筋トレをするときに食事バランスがとれていないと、髪の毛に回るはずだったタンパク質まで筋肉に使われてしまう可能性がある。結果的に細くて弱い髪の毛しか作れなくなる。

これは筋トレによる薄毛や抜け毛の原因となりうるものだろう。

筋トレによるプラスの効果も期待できる

ただ一方で、筋トレすることによって育毛に嬉しい効果が得られる可能性もある。まずひとつが、基礎代謝量のアップだ。基礎代謝がアップすることによって髪の毛の成長や、頭皮の状態が良くなる可能性もある。
そして同時に、血行促進効果も期待できる。血液の流れが良くなれば、髪の毛の成長に必要な栄養が行き渡りやすくなるだろう。
といったことを考えると、筋トレは全くもって薄毛や抜け毛の敵と断言することもできない。また、単純に筋肉がついて体が引き締まると外見が良くなる。ハゲていても体格がよければそれだけでモテるのも事実。

まとめ

ということで、筋トレはハゲる、というのは間違いではない、という結論に至る。と言っても対策方法はいくらでもある。
まずひとつはしっかりとタンパク質を補給すること。これは食事はもちろんだが、プロテインを摂取するのもオススメだ。あれはタンパク質のかたまりのようなもの。

そして筋トレの種類にも注目してみよう。筋肉を太くするためには無酸素運動でなければならない。しかし、ただ単純に痩せるため、体を絞るためだけに筋トレを検討しているなら、ジョギングやウォーキングといった有酸素運動を取り入れることをオススメする。筋肉は太くはならないが、脂肪燃焼効果が高いし、こちらはそれほど男性ホルモンが増加しないとされている。
薄毛が気になり、体を絞りたい。その時は有酸素運動から始めてみてはいかがだろうか。

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