フサッチ

   

太るとハゲる?デブとハゲの関係性について

太っているとハゲる、という都市伝説は本当なのか?

デブはハゲるって噂

ネットなどの煽り文句として「チビ、デブ、ハゲ」があるが、果して太っていることとハゲていることに関係はあるのか気になっている人も多いようだ。確かに、太っていてハゲているのは外見上で言えばネガティブな要素だと言えるだろう。

がしかし、考え方によっては「デブとハゲは生活習慣で改善できる」ものだ。残念ながらチビに関しては何とも言いがたいが…。これは考え方によっては「太ることとハゲることは生活習慣の悪さが原因となっている可能性もある」と言えるのではないだろうか。

食べ過ぎは睡眠効率を落とす?

当然太っている人はそうでない人と比べて食べ過ぎの傾向が強い。食べる量自体はそこまで多いわけではないが、3食全て高カロリーだったりするケースも。

食べ物を消化・吸収するためにはそれなりに体力が必要なことをご存知だろうか。年齢を重ねるにつれて食が細くなるのは、単純に体力が低下している部分も大きい。食事の後は消化器官を始めとした内臓が非常に活発に動く。これは結構体力を消耗するんだ。つまり、体がそれなりに疲労状態に陥るわけだが、この疲労を回復させるためには睡眠をとる必要が出てくる。

またきちんと消化できていない状態で睡眠を取ると、胃もたれ・胸焼けなどの原因にも繋がる。これを回復させるにもやはり睡眠が必要不可欠だ。

となると、食べ過ぎてしまうことによって睡眠の質が低下したり、睡眠効率が悪くなってしまう可能性が出てくる。睡眠と薄毛の関係についてはさんざん紹介してきたが、おもに成長ホルモンの分泌が大きく関わってくる。しっかりと睡眠が取れていなければ成長ホルモンの分泌が低下してしまい、髪の毛の成長が遅れてしまう。

糖質や脂質は皮脂の過剰分泌に繋がる

太りやすい栄養素は糖質と脂質になってくる。糖質はお米などの穀物、甘い食べ物、飲み物などにたっぷりと含まれている。脂質は揚げ物など。これらはカロリーが高いうえに、コンビニやスーパーの弁当などで過剰に摂取してしまいがちだ。日常的に弁当や惣菜で食事を済ませている人はこれらの栄養素を過剰摂取している可能性が非常に高い。

そして同時に、糖質や脂質は頭皮の皮脂を過剰分泌させる原因にもなっている。当然皮脂が大量に分割されてしまうと、頭皮環境の悪化が懸念される。酸化によるダメージ、毛穴をふさいでしまうなど複合的な薄毛や抜け毛の原因になりかねない。

これもデブとハゲの関係のひとつだと考えられないだろうか。

健康的なダイエットがそのまま育毛に繋がるかも!

ということで、太っていることとハゲていることは「全く関係がないとは言い切れない」という結論になるだろう。

ということで、まずは健康的な食生活によるダイエットを目指すのが良いと思う。例えば、甘い食べ物はできるだけ控えるようにする、脂っこい食事はせめて1日1食にとどめるようにする、野菜やお肉でビタミンやタンパク質をしっかりと補給するようにする。これらを心がけるだけでも随分と違ってくるだろう。

また、よく噛んで食べること、腹八分のを意識することもかなり有効だ。特によく噛んで食べる、というのは薄毛対策にも効果があるのではないかと考えられる。というのも、咀嚼はアゴの筋肉を使う。この筋肉が動くことで頭への血液の流れをスムーズにする働きが期待できるわけだ。血液がたくさん頭皮に回るようになれば、その分栄養素などがスムーズに行き渡るようになるだろう。

もちろん最初の内は食事がもの足りなく感じたり、せっかくの楽しみを無くしてしまっているような気分になるかもしれない。しかし、1週間だけ腹八分目生活を意識してみよう。するとお腹が次第にそれで満足できるようになってくる。メタボ対策も兼ねて、食生活を今一度振り返ってみたい。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
オレがおすすめする育毛剤はこの5つだ!
数多くの育毛剤を試してきたオレが保証するおすすめ育毛剤はこれだ!
第1位 チャップアップ

育毛剤のサイクルはとても早い。 ついこの間までみんながこぞって使っていた育毛剤が …

第2位 BUBKA(ブブカ)

濃密育毛剤BUBKAは1万人以上の人が愛用・継続している人気の育毛剤だ。色々なサイト …

第3位 イクオス

イクオスは海藻から抽出された育毛成分「M-034」を配合している育毛剤だ。 M- …

>> 人気ランキングをすべて見てみる

 - ハゲ予防の生活習慣と栄養摂取