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子供の薄毛・脱毛は十分ありうる!主な原因はストレスだった

ストレス性の脱毛は子供に限らず老若男女誰にでも起こる

ハゲるのは大人だけ、と思っている人も多いようだが決してそのようなことは無い。特にここ10数年の間に「子供の薄毛・脱毛」が一気に増えていると言われている。

いわゆる「若ハゲ」は早くても中学生くらい、せいぜい高校生くらいから、と思っている人が多いようだが小学生以下でも十分起こりうる。
そこで今回は子供のハゲについて考えてみたいと思う。

子供の薄毛は成長ホルモンが関係している?

子供のうちから薄毛や脱毛が起こると「遺伝的な問題なのか?」と悩む保護者が多い。確かに先天性のものもあるだろうが、ほとんどは何かしら理由があって脱毛に至っていることが多い。
子供は大人と比べると「成長ホルモン」の分泌量が相当多い。しかし何らかの理由で成長ホルモンの分泌が減少してしまうと薄毛や脱毛が起こることが分かっている。

例えば子供のうちから夜更かしをする習慣があるとハゲやすいと言われている。成長ホルモンは寝ている間に活発に分泌されているので当然といえば当然と言えるだろう。適切な睡眠リズム、睡眠時間をとらせることで薄毛や抜け毛が改善した、というケースは結構多い。

寝る子は育つというが、髪の毛に関してもまさにその通りだ。

ほとんどはストレス性のもの

子供の薄毛や抜け毛は「ストレス」によるものがほとんどだと言われている。最近でこそ多少緩くはなっているが、一昔前までは習い事に行って当たり前、受験戦争を勝ち抜くために厳しい勉強に耐えないといけない、というのが子供に課せられたルールだった。つきでもない勉強を無理矢理続けさせられるのは恐ろしいほどのストレスだろう。

もちろん勉強を始めとした学業に関するストレスだけではない。学校での友人関係だったり、そもそも家庭内環境が悪いと子供は逃げ場がないのでストレスばかりを抱えこむことになってしまう。

ストレスによって引き起こされる典型的な脱毛症が「円形脱毛症」というもの。名前の通りコインのような円形の脱毛が起こる。

もし子供の抜け毛をチェックしてみて、円形脱毛症のような症状が見られたならストレスを抱え込んでいる可能性が非常に高い。子供によっては人にばれないように上手く抱えている子もいるので「この子は明るい子だから大丈夫でしょう」と油断することがないように。

頭皮の異常はすぐ皮膚科に相談するべき!

円形脱毛症でもそうだが、薄毛と同時に頭皮が赤くなっている、かゆみを伴っている、フケの量がとても多い…といったいわゆる「頭皮の異常」がみられる場合はすぐにでも皮膚科に相談するべきだろう。

大人ならある程度は自分で原因を特定して、その原因の対処方法を探し出すこともできる。しかし子供はそうはいかない。となるとやはり専門医に診てもらうのが一番だ。

わざわざ皮膚科に行って特に異常が無かったとしても、それはそれで安心できる材料になるだろう。

■まとめ■
子供はのびのびと育つべきだし、たっぷりと寝かせてあげたいものだ。しかし大人になってから厳しい社会を渡り歩くためには子供のうちからしっかりと教育させておかなくては心配になる気持ちは良く分かる。

しかしストレスが原因で脱毛症が起こるくらいなら明らかに異常な事態だと言えるだろう。自分の子供のことだからなかなか線引きが難しいし、期待してしまう気持ちは良く分かる。だが子供が幸せになることを一番に考えれば、脱毛症が起こっている時点ですぐに病院に相談するべきだと言えないだろうか。

子供は自分から病院に出かけることができないだろう。他の誰でもない保護者が早く気づき、適切な対応をとらなくてはならない。

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