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定番の育毛成分「アロエ」について考えてみる

お手製アロエ育毛剤は意外と簡単に作れる!

育毛剤に使用されている成分は割と共通しているものが多い。男性向け、女性向けともに使われることが多い成分のひとつとして「アロエ」が挙げられる。そこで今回はアロエの持つ育毛効果、そして手軽に作れる自家製アロエ育毛剤について紹介してみたいと思う。気が向いたらぜひ試してみて欲しい。

アロエの効果

まずはアロエの効果について確認していこう。こちらは世界中で「生薬」として用いられている。日本でもおなじみの植物だろう。歴史は非常に古いもので、なんと紀元前から薬用として栽培されていたらしい。ちなみに日本に入ってきたのは江戸時代あたりが濃厚とのこと。
具体的な効果についてだが、火傷や傷などを治癒する効果、炎症を抑える消炎効果、そして皮膚に潤いを与える保湿効果が代表的。
ちなみに余談だが、アロエは食べても健康に良い。アロエにたっぷりと含まれている独自の成分「アロイン」はお通じを改善して強力なデトックス効果を生み出してくれる。便秘がちだったり、お腹が張りやすい人はアロエを食べてみてはいかがだろうか。手軽に食べ方法としてはアロエヨーグルト辺りが定番か。ただし調子に乗って食べ過ぎるとお腹が緩くなってしまうのでこのあたりは上手く調整していきたい。

アロエ育毛剤の効果を考える

アロエの効果については上記した通りだが、育毛剤として使用するとどのような効果が得られるのかを考えてみたいと思う。

保湿効果

頭皮が乾燥しやすい状態だと、頭皮環境の悪化による抜け毛や薄毛が懸念される。アロエを使用することによって潤いを与え、頭皮環境を整えやすい状態を目指せるだろう。

消炎効果

抜け毛や薄毛に悩む人は頭皮が炎症を起こしていることが多い。例えばかゆみがあったり、ヒリヒリしているなら炎症を起こしている可能性が高い。アロエの持つ消炎効果でこれらの改善・予防が期待できる。

アロエ育毛剤を作ってみよう!

最後にアロエ育毛剤の作り方を紹介していく。レシピは自分なりに作りやすい風にカスタマイズしても良いが、まずは紹介する通りに作ってみて欲しい。

【材料】
アロエ:500g
ホワイトリカー:1.8リットル
【作り方】
1.アロエの葉を5mmくらいの厚みに輪切り。皮はそのままで良い。
2.清潔な容器にアロエ、ホワイトリカーを混ぜる。
3.冷暗所で3週間~4週間くらい寝かせる。濃い目の黄緑になったら完成!
4.噴射ノズル容器に移してお風呂上りなどに育毛剤の代わりとして使用。
どうだろうか。とても簡単に作れることが良く分かる。ホワイトリカーを使うとどうしてもアルコールによる刺激が気になってくるので、アルコールフリーのアロエ育毛剤のレシピも紹介しておく。

 
思っている以上に簡単に作れるので市販されている育毛剤の代替品として活用してみよう。
 

【アルコールフリー材料】
アロエ:500g
精製水:2リットル
【作り方】
1.アロエの葉をミキサーやフードプロセッサーなどで細かく砕く。
2.鍋に移して水を入れ、30分くらい煮込む。
3.布巾などでろ過。固形状の部分は捨てる。
4.荒熱が取れたら冷蔵庫に移して保管する。ペースト状になっているので手のひらに馴染ませてから頭皮に塗布していこう。
一度ろ過しなくてはならない、ということもあって若干手間はかかってしまう。また、防腐剤が含まれていないのでできるだけ早めに使いきらないとあっという間に悪くなってしまう。大体1週間~2週間くらいで使い切れるようにしたいところだ。

■まとめ■
アロエ育毛剤はあくまでも「民間療法」の息をでない。しかし、優れた保湿効果があるのは間違いない。ということで、これだけで育毛を目指す、というよりは他の育毛方法と組み合わせることを前提として使っていきたい。特に頭皮の乾燥が気になる人にはオススメできる育毛剤なのでぜひチャレンジしてみて欲しい。
なお市販されているアロエ育毛剤も数多く存在しているが、基本的には保湿目的、消炎目的として活用するのが正解だろう。あまり過信し過ぎることがないように注意したい。

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