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フィンペシアを購入するときに気をつけたい3つのポイント

フィンペシアは国内では販売されていないので個人輸入しなくては手に入らない

フィンペシアって何に効くの?

プロペシアを使ったAGA治療はそれなりの費用がかかってくる。大体1日分のコストが250円前後だと言われているので、単純に考えても1ヶ月で7500円必要になる。ここからさらに診察費、検査費などがかかってくるわけなので、だいたい月に1万円くらいは必要になってくるだろう。これを少なくとも半年、できれば数年間にわたって続けなくてはならない。そう考えるとAGA治療は決して安いとは言いがたいだろう。

そこで人気を集めているのが、プロペシアのジェネリック品にあたる「フィンペシア」の存在だ。フィンペシアはプロペシアとほぼ同じ成分・効果を持っていて、それでいてかなりリーズナブルに購入することができる。大体年間で1万円があれば十分。そう考えると、プロペシア1ヶ月分の費用で1年間分をまかなうことができる。
しかしフィンペシアを購入するにあたって注意しなくてはならない点も存在している。今回は注意点に焦点を当てて紹介していきたいと思う。

国内では手に入らない

フィンペシアは日本で認められていない薬だ。認められていない=危険、というわけではなく、単純に国内の販売がまだ認められていない、というだけ。ちなみに、フィンペシアにはキノリンイエローというコーティング剤が使用されており、コレが日本では使用禁止に指定されている。そう考えると、今後フィンペシアが国内で販売されることはまずなさそうだ。
ではどうやって手に入れるのか、というと個人輸入で海外から取り寄せるしかない。
「日本で販売されていないのに海外から購入して大丈夫なの?」と心配する人もいるかもしれないが、ここは特に問題無い。

最近ではネット上で個人輸入代行サイトが盛んになってきている。私たち消費者からすれば、普通のネット通販を利用する感覚で購入できる。そのため、手に入れること自体はそこまで難しくは無い。ただ単純に、病院で処方されない、ドラッグストアなどで購入することができない、というだけだ。

粗悪品や偽物のリスク

そこまで心配しなくても大丈夫だとは思うが、全く例がないわけではない。粗悪品や偽物が手元に届いて、それに気づかずに服用し続ければAGA治療ができるはずもない。ただ単にお金をドブに捨てているようなもの。さらにたちが悪いのはこれによっておかしな副作用が現れてしまった場合だ。
個人輸入なので完全に自己責任になってしまう。訴える相手もいないし、治療だってもちろん自己負担。

信頼できる個人輸入サイトを利用すれば多少はリスクを軽減できるが、完全に信頼できるかと言えば少し怪しい。やはりこのあたりの見極め、そして運の要素も少なからず絡んでくるだろう。

全てか自己責任

上記したように、個人輸入は基本的に自己責任の範囲内で行うものだ。粗悪品もリスクもある。それに取扱説明書は基本的に英語で記載されているので、これを理解するだけの言語力は必要。用法・用量なども当然厳格に定められているので、これを守れなかった場合等のような副作用が現れるか分からない。そして副作用が現れても「自己責任」で片付けられてしまう。

まとめ

ということで今回はフィンペシアの注意点について紹介してきた。確かに安くプロペシアと同じ効果が得られる、というのはかなり魅力的だ。しかし、それ以上に副作用のリスクは怖いし、どのような事態になってしまうか分かりづらい…というのはハッキリ言って怖い。
全てが自己責任であることを理解した上で個人輸入するのなら止めはしないが、リスクを承知していないにもかかわらずフィンペシアを個人輸入しようと考えているのなら止めたほうが良いだろう。
もし金銭的に余裕があるなら、きちんと病院でAGA治療を行った方が絶対にいい。

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