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育毛剤の副作用でかえってマイナス作用がある事も!

天然成分をメインに使っている育毛剤だって副作用のリスクはある

副作用の恐怖

抜け毛・薄毛対策のために育毛剤を使う。世間一般では当たり前のこととして扱われている。もちろん、私のように全然効果が実感できない人だってたくさんいるはずだ。しかし「効果が無かった!」で済めばまだ良いほうなのかもしれない。

その理由は「副作用」にある。

副作用と聞くと、医薬品をイメージする人が多いかもしれない。確かにほとんどの育毛剤は医薬品ではなく医薬部外品に分類されるものだ。しかしもちろん副作用のリスクはある。

副作用にも良い副作用と悪い副作用がある。例えば、育毛剤を使っていたらなぜか簡単にやせられた!という場合は良い副作用だと感じられるかもしれない。ところが現状として話題に上がっているのはいずれも悪い副作用ばかり…なのが現状だ。

まずはどういった副作用があるのか確認してみよう。

よくある副作用

頭皮のトラブルで圧倒的に多いのは「かゆみ」だろう。私にも経験がある。

健康的な頭皮を作るために育毛剤を使っているはずなのに、どうにもかゆさがある…。しかしそれが育毛剤の副作用として現れているとは考えもせず、そのまま使い続けてしまった。

比較的軽度で済めばまだ良いけれど、爪を立ててかきむしってしまい、そこに雑菌などが入り込んで炎症を起こしたら、抜け毛を引き起こす原因にもなりかねない。

育毛剤には少なからず刺激のある成分が含まれている。例えばアルコールや香料。これらを使っていない育毛剤もあるが、まだ安心はできない。

例えば天然由来系成分を使っている育毛剤が最近の主流だが、これにアレルギーを持っている場合はアウトだ。厳密には副作用とは言わないが、注意に越したことは無い。

蕎麦や小麦にアレルギーを持っていて、食事すらままならない人だって大勢いる中、普段私たちの生活にまったく関わりあいの無い植物から抽出された成分を使っているのだから…いざ使ってみて酷いアレルギーに悩まされる可能性は否定できないだろう。

かゆみからさらにもう一段階進んだ副作用として「かぶれ」などの炎症が起こると考えられる。炎症が起こる前に、何かしら前兆があるだろうが、人によっては「育毛剤を使った翌朝、大変なことになってしまった!」というケースもある。

パッチテストをしてみよう

まるでヘアカラーやブリーチ、白髪染めのような話だが、育毛剤も本格的に使い始める前にパッチテストをやってみたほうが良いだろう。

万が一その育毛剤に本当に優れた育毛効果があるのなら、パッチテストを使う場所は選ばなくてはならない。適当な箇所でパッチテストをやってみて「体毛が濃くなっちゃった!」なんて嬉しい悲鳴を上げることになる。

…が実際にはそんな妄想レベルの心配をする必要は無い。市販されている育毛剤でそれほどの効果があれば医薬品として取り扱われることになるだろう。普通に二の腕の内側でOKだ。

パッチテストをしてみて、特に違和感が無かったり、異常が見られないようだったら使い始めてみよう。最近だと返金保証を設けている育毛剤も多いから、赤みやかゆみ、かぶれなどが起こったらすぐに返金してもらえるように準備しておいた方が良いかもしれない。

まとめ

頭皮の環境を整えるためのはずの育毛剤なのに、副作用でかえって抜け毛が起こる。絶対に無いとは言い切れないことだ。

だからこそパッチテストをした方が良いし、万が一異常が見られたら直ちに病院に相談するべきだろう。なんだったら、そのまま病院でAGA治療を受けることも検討した方が良いかもしれない。

もしも過去に何かしらかにアレルギーが出たことがある、あるいはあまり皮膚が強くない、という人は育毛剤の使用も慎重に。副作用のせいで、かえって薄毛が酷くならないことを祈る。

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