フサッチ

   

そもそも育毛剤では毛が生えるわけがない!

育毛剤に使われている成分を考えれば生えるわけがない

私のスタンスは「育毛剤で髪の毛が生えることはない」というものだ。では何なら生えるのか…?

発毛剤(医薬品)や食生活、ライフスタイル、頭皮マッサージこそ有効だと考えている。ではどうして育毛剤で毛が生えるわけがない、という考えに至ったのかを紹介していきたいと思う。

育毛剤に含まれている成分にはどんなものがあるだろうか。
いくつかの育毛剤のホームページをチェックしてみると

「○○から抽出した天然由来成分を配合!」
「独自に開発した○○が毛乳頭を刺激して育毛を促す!」

といった謳い文句が目に飛び込んでくる。確かにそうなのだろう。しかし、まったく根拠が感じられないのが本音だ。

例えば「モニターテストで80%もの人が効果を実感!」だの「リピート率は脅威の95%!」といったものは、数字が明確に表記されているから、一見すると説得力があるように感じるかもしれない。しかしこういった「自社調べ」的な数値はアテにならないと考えて良い。なぜなら、自分たちにとって都合の良い解釈をしていることが往々にしてあるからだ。

もしかすると、育毛剤で使われている成分は本当に育毛・発毛効果があるのかもしれない。それなら、どうして厚生労働省に発毛成分として認められていないのか、そして世界に向けて発信しないのか疑問だ。

日本国内だけでなく、世界中で薄毛・抜け毛に悩んでいる人がたくさんいるのだから「誰にでも発毛効果が認められる」ほどの優れた成分なら、世界中で大ヒットする育毛剤になるだろう。今すぐにでもアメリカ食品医薬品局に認可してもらえば良い。

それをしていない=よほどお金が無いor誰にでも発毛効果が認められない、という証拠以外の何だと言えるだろうか?

結局のところ、市販されている育毛剤は「都合の良いモニターには効果が現れるように見られた気がする」といっても過言ではないくらい漠然としたデータに基づいた成分が使われていたりする。もしもそうでないのなら、1000人規模のモニターテストをやってみれば良い。半年もすれば十分な結果が分かるはずだ。効果が認められれば世界中で売れる育毛剤が保証されるようなものなのだから、モニターテストの費用くらいは先行投資だと思えるはず。

私が言っていることは間違っているだろうか?

まとめ

結構手厳しい意見を述べたが、市販されている育毛剤はそもそも毛が生えるわけがない理由を述べると、どうしてもこういった内容にならざるを得ない。

もちろん、育毛剤メーカーだって本当に薄毛や抜け毛を解決したいと思って開発・研究している人が大半を占めているとは思う。というより信じたい。
それでも効果が見られない人があとを立たない、薄毛・抜け毛というコンプレックスに訴える商品を逆手に、あくどいマーケティングを展開しているように感じられるのは私だけだろうか。
ということで、フィナステリドやミノキシジルといった国内はもちろん、世界で認められている発毛成分が使われていない育毛剤は選ぶべきではない、という話になる。

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