フサッチ

   

薄毛を気にし過ぎると余計ハゲる?

「薄毛が気になり、育毛に取り組むようになってから余計にハゲが進行しているような気がする」

そしてそれはあながち間違いではないように感じられる。ということで今回は「薄毛を気にするとハゲのか」について考えていきたい。

薄毛はストレスの原因?

私が薄毛に悩んでいた頃は…

朝起きたときに枕にたくさんの抜け毛がついていた
朝の身支度で髪型が決まらない
シャンプーするたびに大量の抜け毛が気になる

といった経験をしていた。今にして思えば、だがこれは相当なストレスになっていたのは間違いない。現状の自分自身に対してストレスを感じるだけでなく、このペースで抜け毛が起こったら、もうどうしようもないのではないか、という不安というか焦りのようなストレスもあった。何かに集中していないときは常に薄毛が原因で不安な気持ちになっていたように思う。

ストレスを感じると、薄毛や抜け毛が進行しやすくなるリスクについては何度も紹介している通りだ。ストレスは交感神経の働きをより活性化させる。その結果血管が収縮し、頭皮の血行状態が悪くなってしまうだけでなく、男性ホルモンの分泌量を大幅に増加させてしまう。そしてさらに頭皮から分泌される皮脂の量も増やす。

ストレスは目に見えるものではないが、確実に薄毛の原因となりうるものだ。

育毛は「生活習慣」にしてしまうのが一番!

育毛の最中もストレスを感じることが多い。例えば、わざわざ高い育毛剤や育毛シャンプーを買い揃えたのに全然効果が実感できない!というのは結構なストレス。それに、育毛に良いと言われている頭皮マッサージだったり、食生活だったり、というのを続けるのも人によっては苦に感じられるだろう。当然ストレスになりうる。
ではどうすればストレスなく育毛に取り組めるのか、というと「生活習慣にしてしまう」のが一番だ。
要するに、特に意識しなくても自然と実践できるようになりたい、というのが究極の育毛だと言えるだろう。

例えば、日本人のほとんどは毎日お風呂に入るし、毎日歯磨きもするだろう。しかしこれがストレスに感じられることはあるだろうか。極端に疲れているときなどでない限り、ストレスには感じられないだろう。それが当たり前なのだから。
育毛もこのレベルにまで生活習慣として根付いてくれればストレスを感じることなく、淡々と繰り返しこなすことができるようになるだろう。
そこに至るまでにストレスを感じることもあるかもしれない。しかし、物事の手順にこだわると結構簡単に生活習慣のひとつとして育毛を取り入れられるようになる。
例えばほとんどの人が実践しているであろう「お風呂上りの育毛剤」。これはお風呂と育毛剤をセットにすることで、自然と生活習慣のひとつとして身に着けやすい良い方法だと言えるだろう。

もしも頭皮マッサージを日常生活の中に組み込みたいなら、朝起きたときにニュースを見ながらマッサージしたり、湯船に浸かっているときにマッサージする…といった感じで「大体同じタイミングで同じように繰り返す」ことを意識してみよう。それが当たり前になってくれば、育毛がストレスになるリスクを大幅に減らせるはずだ。

病は気から、はハゲにも同じことが言える

ということで、今回はハゲを気にすると余計ハゲるかもしれない、という話について紹介した。
「病は気から」ということわざがあるが、これは薄毛にも同じことが言えるだろう。不思議なもので、気持ちが落ち込んでいるときは病気になりやすいし、気持ちが高まっているとき、充実しているときはあまり病気にはならない。これは髪の毛にも全く同じことが言える。
ハゲ改善は短期間で実現できるものではない。すでに薄毛や抜け毛がかなり進行している人は、焦る気持ちも良く分かるが、どっしりと腰を据えて、気長に育毛に取りかかるよう心構えを持つことも育毛の一環だと捉えてみてはいかがだろうか。

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