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男性がハゲは運命?どうして女性はハゲにくい?

「どうして男ばっかりハゲるのでしょうか?男はそういう運命にあるんですか?」

という相談を受けたことがある。
確かに、周りを見てみると、男性の場合だと若い頃から薄毛に悩まされている人もたくさんいるが、女性の場合だとある程度年齢を重ねた人でちらほら薄毛が見受けられる、くらいのもの。

髪の毛の悩みと言えば「白髪」もある。白髪に関して言えば、男性も女性もあまり違いがあるようには感じられないだろう。しかし「ハゲ」に関して言えば男性の方が圧倒的に多い。
これは、白髪=老化現象、ハゲ=病気に近い、という認識で正しいと思う。

たとえ年齢を重ねて、白髪になっても髪の毛が残っている人はたくさんいるだろう。それは髪の毛が私たちにとって必要不可欠なものだからだ。頭部の衝撃を軽減する、紫外線から頭皮を守る、といった様々な役割を持っている。
となると、ハゲのように本来私たちにとって必要な髪の毛が抜けてしまう状況、というのは異常事態だと考えても差し支えない、と捉えられないだろうか。これがハゲ=病気に近い、という認識の理由だ。

女性のハゲも急増中

ハゲは男性特有のもの、というイメージが根強く残っているが、ここ10数年に限って言えば、女性のハゲもかなり深刻化している。これには色々な理由が考えられるが「女性の男性化」が起こっていることが原因だろう。
古来は女性は家のことを守るのが仕事だった。しかし現代は男女平等でジェンダーフリーの基盤がかなりしっかりとしている。つまり、女性も男性と同じようにストレスを感じながら仕事に没頭し、貴重な睡眠時間を削りながらお金を稼いでいる、というのが主な原因ではないだろうかと私は考える。
となると、男性だからハゲる、というよりは間違った生活習慣や慢性的なストレスがハゲを引き起こしている、ととらえることはできないだろうか。

男性だからハゲる、は捨てよう

確かにAGA:男性型脱毛症のように、男性ホルモンが原因でハゲることはある。これは良い変えれば「男はハゲる運命にある」と置き換える事もできそうなものだ。
確かに間違いではないし、多少なり事実ではある。しかし、結局のところ「男性ホルモンが増加する生活習慣」によって作られている部分が大きい。
男性ホルモンに関しては遺伝的な部分も大きいとされているが、それ以上に生活習慣によって加速しているのは事実だろう。寝不足が続いていたり、睡眠時間を削ってまで仕事や趣味に打ち込んでいたり、栄養バランスの偏った食事ばかり続けていたり…といった生活を続ければ髪の毛だけでなく体そのものに大きな負担をかけるのは何となくイメージが付くだろう。

AGAは治療できる時代

体質的な問題、遺伝的な問題だとどれだけ生活習慣が正しいものであってもハゲてしまうリスクはある。これまでなら諦めるしかなかった、あるいはカツラや植毛に頼るしかなかったのだが、今は病院でAGA治療が受けられるようになっている。具体的にはフィナステリドが配合されているプロペシアの処方、頭皮の血行状態を大幅に改善するミノキシジルの処方などが挙げられる。

多少なり費用がかかるのは仕方がないが、市販されている育毛剤の購入と比較して考えれば、消費によってはむしろ安上がりになるだろう。
AGA治療薬を使用するにしても、日々のシャンプーの仕方だったり、食生活だったり、といった部分は育毛に良いものを意識する必要がある。様々な角度から髪の毛に良いことを取り入れていきたいものだ。
まずは特にお金のかからないところ、例えばシャンプーは入念にすすぎを行う、適度な運動を行う、頭皮マッサージをしてみる…といった部分から始めてみよう。

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