フサッチ

   

髪の毛のダメージと薄毛は関係あるのか?

「髪の毛が傷みやすい体質なのですが、これが原因でハゲることはありますか?」

傷みやすい毛質はハゲやすいのか?

という質問をいただいた。
今回は髪の毛の傷みと薄毛の関係性について考えていきたいと思う。

まず髪の毛の傷みの種類についてだが、こちらは色々な要素が考えられる。例えばパーマ、カラーリング、紫外線などが一般的に起こりやすい髪の毛へのダメージだろう。そしてこれらはいずれも頭皮に大きな負担を掛けてしまう。カラーリングをした後に、頭皮がヒリヒリしたり、痒くなったりした経験は無いだろうか。当然頭皮にダメージが蓄積されているわけなので、そこから薄毛や抜け毛が起こっても不思議ではない。

しかし、こういった直接頭皮に負担がかかるわけでもない髪の毛へのダメージ、例えば空気が乾燥していたり、ブラッシングのやりすぎで髪の毛が傷ついてしまったり…といったことが原因となって薄毛になることはまずないだろう。

というのも、すでに生えている髪の毛は「死んだ細胞のかたまり」のようなものだからだ。薄毛になるのは正確には「髪の毛へのダメージ」ではなく「頭皮や毛根へのダメージ」になる。髪の毛そのものが傷つくことは特に問題は無い。むしろ頭皮を衝撃や刺激などから守るために生えているのだから、ある程度傷つくのは前提として存在しているのが髪の毛なのだ。

ということで結論は「髪の毛がダメージを受けていたとしても頭皮や毛根に問題がないならハゲる心配は無い」となるだろう。

髪の毛がダメージを受ける環境は薄毛の原因になりうる

先述した通り、パーマやカラーリングといった髪の毛がダメージを受けると同時に頭皮へのダメージも懸念されるようなものは薄毛を作り出してしまう可能性がある。しかしそれ以外なら特に問題は無い、と結論づけた。

しかし、髪の毛が痛みやすい環境というのは同時に頭皮に対して悪影響を与える可能性が全くないとは言い切れない。例えば、空気が乾燥している状態。これは髪の毛がダメージを受けやすい状態になってしまうだけでなく、頭皮の水分が損なわれやすい。そうなると肌バリア機能が低下してしまい、ちょっとしたことで炎症が起こってしまったり、かゆみが出やすくなってしまうこともある。そうなれば頭皮にダメージが蓄積される可能性だってあるだろう。

ということで、ケースにもよるのだが、髪の毛への負担を軽減させることが結果的にハゲ対策に繋がることもある。こういった点は普段から気づくことができるか否かが重要となってくるので、できるだけ意識しておきたい部分だ。

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